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初心者のためのワンピースあらすじ紹介

 

 

 主人公、モンキー・D・ルフィは幼い頃に盗んだゴムゴムの実を食べて、全身ゴムのゴム人間になってしまいます。

 成長したルフィは海賊王を目指して海に出ます。たどり着いた街には飢え死に寸前で抵抗できない剣士、ロロノア・ゾロがいました。泥のついたオニギリをエサに仲間に入ることを要求します。

 ゾロを仲間にしたルフィは次の街で、バギーという男から金目の物を盗んだ泥棒女、ナミを仲間にします。バギーがナミに金を返すことを要求すると、ルフィはバギーをぶっ飛ばし、金は麦わら海賊団のものになりました。

 次の街では虚言癖を持ち村人を欺くことに快楽を覚える男、ウソップを仲間に引き入れ、街の資産家の病弱な娘・カヤの執事であるキャプテンクロをぶっ飛ばし、カヤの所有物であったゴーイングメリー号を手に入れます。

 腹を空かした麦わら海賊団がたどり着いた海上レストラン、バラティエでは王下七武海のひとり、ジュラキュール・ミホークに挑んだゾロが無様に敗れ去り、おまけにボロボロ泣いて「もう負けねえから!」と言い出しました。その後エネルに負けます。

 さすがに愛想を尽かしたのかナミは麦わら海賊団を裏切り、故郷であるココヤシ村に帰りますが、ルフィ達は執念で追いかけます。腕から血を流しながら涙をこぼし「助けて……」と懇願するナミを、ルフィは何か大声を出して恫喝しました。そのあと、ナミの幼い頃からの仲間であった魚人のアーロンをぶっ飛ばし、ナミを再び手中に納めます。ナミは堕ちるところまで堕ちる決意をしたのか、ココヤシ村を離れる際に村民の財布を片っ端から盗んでいきました。

 グランドラインに入ったルフィ達は金の匂いがする女、アラバスタ王国の王女・ビビを連れ回し、高熱に苦しむナミを引っぱり回してドラム王国へと侵入。やはり国王ワポルをぶっ飛ばし、王国唯一の医師である老婆・Dr.くれはのたったひとりの身寄りであるトナカイ、トニートニー・チョッパーを医者欲しさで強引に連れてゆきます。

 続いて辿り着いたアラバスタ王国では、王家と国民から全幅の信頼を寄せられる男、クロコダイルをぶっとばして逃げました。その際、ルフィはクロコダイルの側近であったナイスバディな考古学者の美女、ニコ・ロビンに何かしたようで、篭絡されたロビンはルフィに責任を取らせるべく、麦わら海賊団の一味に加わります。

 空に浮かぶ島、空島ことスカイピアではゾロが巨大な蔓を切り倒し、蔓は空島の権力者・エネルに直撃。さらにルフィはやはりエネルをぶっ飛ばした後、金銀財宝を強奪し、モンブラン・クリケットは嘘つきでした。

 次第に高まっていくルフィの悪名と賞金額。道中、壊れたゴーイングメリー号を修理するためウォーターセブンに寄る麦わらの一味でしたが、ルフィはメリー号を捨てて新品のもっといい船を買うことにしました。この判断にはそれまでメリー号の修理を行なってきて思い入れの強いウソップは猛反対。そんなウソップを容赦なくぶっ飛ばし、力で屈させた後、メリー号は無慈悲なことにウソップの目の前で粉々にされます(最終的にはウソップの眼前で燃やされます)。幼い頃から救いようのない外道として世界に名を知らしめていた賞金首のロビンを世界政府のCP9は当然捕まえたのですが、海上列車で世界政府に突撃しロビンを助けたルフィ達はそのままスリラーバークへ向かいました。

 スリラーバークの主、ゲッコー・モリアによって、本当は戦いたくないにも関わらず、死んでもなお奴隷として無理矢理戦わされ続ける巨人・オーズをルフィはぶっ飛ばしますが、その際ルフィも非情なことに何百人もの死者の魂を自分の道具として使用していました。

 シャボンティ諸島に訪れた麦わらの一味は金銀財宝が眠るオークション会場を荒らし、海軍に狙われます。王下七武海のひとり、バーソロミュー・くまによって仲間達と離れ離れにされたルフィは、早速海軍に囚われの兄、エースの奪還にインペルダウンへ向かいました。

 インペルダウンではみんなが止めたにも関わらず黒ひげを追い、結局黒ひげに負けて海軍に捕まってしまったエースを救うべく、最強の海賊・白ひげが戦っていました。ルフィと白ひげの力によってなんとか助かったエースですが、海軍大将・赤イヌことサカズキの安い挑発に乗り、結局殺されてしまい、エースを助けようとした白ひげも死んでしまうしで、とても微妙な雰囲気が漂います。

 インペルダウンから逃げ出したルフィは自分を助けてくれた恩人である魚人の海賊・ジンベエに恩知らずにも殴りかかりますが返り討ちにされ、説教されてしまいます。二年後の再会を仲間達に誓い、ルフィは海賊王の右腕だった男・レイリーの元で修行に励むのでした……。