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音楽好き必見!オススメの非実在新人アーティスト3選

今回はこれからの日本の音楽界を牽引することはないであろう才能豊かな三組の非実在新人アーティストをオススメの曲と共に紹介したい。 1、ヒロシ・ザ・ブラックシャツ インディーズロック界で絶大な人気を誇りながら昨年惜しまれつつも解散した『The White…

戸田奈津子が玉音放送を現代語訳したら

世界情勢と日本の状況がヤバいって? そいつぁコトだ。ぶっ飛んだやり方でこの状況を解決しなきゃいけないから、私に忠実な日本国民にこれを伝えにゃいけないかもだぜ。 私は日本政府に「アメリカ、イギリス、チャイナ、ソ連、四国地方に、共同宣言を受諾す…

写真だけで走れメロスを表現してみた

ー完ー (作者のツイッターアカウントはこちらです。よろしければフォローお願いします)

30歳になりました。あるいは「無欲」の重要性を知った僕。

本日、2015年7月18日をもちまして、わたくし星井七億は30歳になりました。 7月18日とは広末涼子の誕生日であり、板尾創路の誕生日であり、ネルソン・マンデラの誕生日であり、文部省の創設日であり、コミック百合姫の創刊日であり、板尾創路の誕生日でもあり…

何度も金的を蹴られながら桃太郎を朗読したら

昔々あるところに、おじいさんとおばあさんがっ、あぁ~~~~~~ッ……!! はあぁぁああっっ……はっ、はっ、んんん……はあっ、あっ……。 おばあさんが川へ洗濯にっ、行くと、大きな桃が川上から、ドンブラコ、ドンブルッ!? あっがあっ! はっ、ははっ、それ…

反日だらけのおとぎ話

「A先生。明日の読み聞かせ会、どの作品を子供達に読み聞かせるか、もう決めましたか」 「あ、B先生、お疲れ様です。ええ、色々種類があったので結構迷いましたが、無事決まりましたよ」 「そうですか。今回のテーマはたしか『外国のおとぎ話』でしたっけ。…

最初から全裸な走れメロス

メロスは激怒した。必ず、邪智暴虐の王を除かねばならぬと決意した。メロスは村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮らしてきた。あと全裸だった。 結婚式を控えた妹夫婦に衣装を買うために、メロスはシラクスの街へと向かい、服屋の店員に声をかけた。 「…

サブカルだらけの桃太郎

昔々ある高円寺の1LDKに、おじいさんとおばあさんが同棲していました。結婚はしていません。 おじいさんが山の隠れ家風カフェに、おばあさんが川へ一眼レフを持って日常を切り取りにいくと、川上から大きな桃がヴィレッジヴァンガードヴィレッジヴァンガー…

書籍化のお知らせ

ウフフみんな元気ー? 七億だよー(*^o^*) いつも見捨てることなく「ナナオクプリーズ」を読んでいただき、誠にありがとうございます。 さて、今年で四年目となる当ブログ。この度鉄人社様(最近地主恵亮さんの『妄想彼女』が話題になっている出版社です)か…

めちゃくちゃウザい走れメロス

あれ、メロス怒ってる? もしかして怒ってるの? えっ、怒ってるでしょ? いや怒ってるじゃん。怒ってるって絶対。ね、怒ってるよね? ね? ね? 怒ってるよね? ほら怒ってる! やっぱり怒ってんじゃーん! いや、メロスが結婚を控えた妹の服買うためにシラ…

もしも織田裕二が走れメロスを実況したら

メロスは頭にぃ……キターッ! 結婚する妹に服を買うためにシラクスの街へメロスがやってきました。ところがそこでは王様が街人の首をはねる事件が発生! なんだよ王様、ずっちーなぁ。 王様の横暴が目にアマルフィだったメロスは怒りが爆発! 教えてくれセリ…

もしも桃太郎がヴィジュアル系の曲だったら

細い身体に刻みこまれた シワが美しいヴィーナスの洗濯 悠久の大河の流れに揺れて 桃色の愛に包まれた 君が So 流れてきた ドンブラコの調べに乗せて…… 桃の中からGod child この腐敗した世界に落とされた 幾つもの思い重ねて 永遠(とわ)の祈りが伝わるよ…

もしもローラが「走れメロス」を読んだら

みんな元気ー? ローラだよー。えーっ、メロス怒ってるのー? あんまり怒るとお肌に良くないよー? メロスがシラクスの街ってところにお洋服を買いに行ったんだってー。ローラもオシャレ好きだよー。あ、妹のためなんだー? メロスやさしいねー☆ そしたらな…

クソレビューだらけの桃太郎

★☆☆☆☆ 無題 投稿者:◆おばあさん◆ やっとドンブラコされてきたのに桃が割れていました!配送にはもっと気を使ってほしいです……。 ★★★★★ 待っていました! 投稿者:赤鬼 まだ退治されていませんが期待を込めて★五つです♪ ★☆☆☆☆ 味を間違えた 投稿者:サルサ…

もしも桃太郎がB級モンスターパニック映画だったら

昔々、おじいさんとおばあさんが砂浜でバカンスを楽しんでいました。 「ばあさんや、こんなところに来てまで洗濯をしているのか? そんなことより泳がんかのう」 「おじいさん、ここは遊泳禁止ですよ」 「なあに、かまわんわい。こう見えても昔は竜宮城でブ…

もしも桃太郎がジェイソン・ステイサムだったら

昔々、おばあさんが川で洗濯をしていると川上から大きな桃がドン!ぶらこドン!ぶらこという銃声とともに流れてきました。 「おい婆さん、何も言わずに俺を家まで運ぶんだ」 桃にまたがっていた傷だらけの大男がお婆さんに銃を向けてそう言うと、そのまま気…

トンデモだらけの桃太郎

昔々、おばあさんが川で洗濯している最中、なにやらブツブツ呟いていました。 「今日の川の水は、綺麗ですね。洗濯物も、綺麗ですね。お魚さんも、喜んでますね。いつも洗濯物を綺麗にしてくれて、ありがとうございます。いつもこの川の水に、感謝しています…

日本がすごい桃太郎

昔々あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。ふたりとも百歳を超える高齢でしたがまだまだ元気。日本は世界でも屈指の長寿大国だからです。 おばあさんが世界最高水準の性能を持つ国内メーカー産の全自動洗濯機を使うための水を川へと汲みに行き、…

500人の百合ファンが選んだ百合アワード2014

2014年もたくさんの百合作品が世に羽ばたいていきましたが、百合市場はまだまだ小さく、BL市場と比べると10分の1程度と言われています。百合にはまだまだ世間に伝わっていない魅力が潜んでいるのです。 いち百合オタクとしてもっと市場を広げるべく始めたの…

今年面白かった非実在映画ランキング

「アナと雪の女王」のヒットがまだまだ記憶に新しい2014年。今年もたくさんの非実在映画が公開されませんでした。 僭越ながら管理人が今年劇場で観なかった非実在映画の数々から、ベスト5を選出したのでご紹介させていただきます。 第5位 ゾンビだョ!全員集…

悪徳商法だらけの桃太郎

ういっす、久しぶり。急にごめんね、こんなところに呼び出して。いや~、桃ちゃんと久しぶりに話したいなって思ってさ。あっ、ほうじ茶2つお願いします。 それにしても聞いたよ~。なになに、鬼が村を襲ってきて大変なんだって? その話聞いてもう居てもたっ…

この百合マンガがすごい!2015

多くの名作百合漫画を残した『ひらり、』が衝撃の休刊、『まんがの作り方』や『オハナホロホロ』といった名作長編の完結。あの『ユリイカ』が百合特集を組むなど、話題に事欠かなかった今年の百合業界。 たくさんの百合漫画が百合豚達の身体の上を通りすぎて…

一発ギャグだらけの走れメロス

メロスは怒るでしかし! 必ず、ダメよ~ダメダメな王を除かねばならぬと決意した。 結婚式を間近に控えた妹に着せるドレスを買うために、シラクスの街へごめんくさ~いしたメロスだったが、街の様子がなんだかオヨヨ。 「王様は人を信じられなくなり、あ~や…

戦いたくない桃太郎

昔々あるところに、おじいさんとおばあさんと桃太郎がいました。 三人はたくさんの人が住む村とは少し離れた山中に三人だけで居を構え、慎ましくも穏やかで楽しい生活を送っています。 おじいさんとおばあさんは争いを好まない心優しい性格で、ギスギスした…

百合だらけの桃太郎

昔々あるところにおばあさんとおばあさんがいました。 二人はかつて同窓で学んだ仲であり、周囲から見ればまるで姉妹のように仲睦まじい二人は互いに密かな恋心を募らせていたものの、折しも人間と鬼による争いが後を絶たない時代、とても学生恋愛、それもま…

長渕剛だらけの桃太郎

昔々、爺さんが山へ柴刈りに、婆さんが川へヨーソローしにいったんだ。 すると川上から大きな桃がシャラララララと流れてきやがったから、俺は婆さんに言ってやった。 いいか婆さん! お前が桃を拾え! たとえ川に転げ落ちても、雷に打たれても、お前が桃の…

ブラック企業だらけの桃太郎

『川での洗濯スタッフ(幹部候補)大募集! 一気に大量50名採用! お年寄りが元気に活躍するアットホームな職場です』 広告に惹かれて入社したおばあさんを待っていたのは、月180時間の残業でした。 おばあさんが川で働き始めて半年ほど経った頃、川上から大…

チャック・ノリスだらけの桃太郎

昔々あるところにおじいさんとおばあさん、なんて存在しない。チャック・ノリスか、それ以外かだ。 おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行ったのだが、チャック・ノリスの場合は山のほうから柴刈られに、川のほうから洗濯してくれと懇願してく…

J-POPによくある歌詞だらけの桃太郎

昔々、おじいさんとおばあさんが都会の人混みの中でいつしか自分を見失いそうになっていました。 おじいさんが山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯にいくと、川上から大きな桃がひとりじゃないひとりじゃないと流れてきました。 「この桃と巡り会えたのはき…

クソリプだらけの桃太郎

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいるのは、おじいさんとおばあさんがいない人に対して不謹慎だと思います。 おじいさんが山へ柴狩りに、おばあさんが川へ洗濯に行くと、川上から大きな桃がドンブラコドンブラコと流れてきました。 「ネタ乙。川…